自治体向けの配布資料(A4一枚)です。そのまま印刷、またはPDFに保存してお使いください。
CIVIL DANGER MAPコレアブ
市民参加型・危険箇所マップ|自治体・地域団体向けのご案内
civildangermap.org
新しい報告業務を増やさずに、住民が見つけた「まちの危険」を把握できます。
住民がスマートフォンで投稿した危険箇所(道路の穴・公園遊具の破損・通学路の危険など)を、 AIの仮判定と運営者の確認を経て地図で共有し、貴自治体の管轄分だけを整理してお届けします。 電話・窓口に分散していた住民の声が、写真と位置情報つきの一覧になります。
① 住民が写真で投稿
② AIが即時に仮判定
③ 運営者が内容を確認
④ 地図で共有
⑤ 貴自治体へ参考情報
実際の画面(本番サービスより)



貴自治体にお願いしないこと
- ―投稿ごとの回答・返信
- ―対応状況の入力や進捗の公開
- ―対応期限の設定・報告
- → いずれも不要です。
確認・整理・公開の判断・いたずら対策は、すべて運営が担います。
この情報の位置づけ
- ・住民の気づきを整理した参考情報です。法令・条例に基づく申請、届出または通報ではありません。
- ・対応状況の更新は本サービス上の記録であり、行政手続法上の受理その他の法的な効果を生じません。
- ・対応の要否・時期は貴自治体のご判断です。本サービスが対応を義務づけることはありません。
- ・住民には、正式な手続が必要な場合は自治体の窓口へ直接申し出るよう案内しています。
公平性を守る運営
- ・投稿の検証・削除・非公開の判断は運営のみが行い、公開前にいたずら・誤情報を止めます。
- ・投稿者の氏名・連絡先などの個人情報が貴自治体に渡ることはありません(やりとりはニックネームのみ)。
- ・写真の顔は投稿前に自動でぼかされます。
ご契約自治体向け:対応管理ダッシュボード
- ✓管轄分の投稿だけを一覧表示(案件番号つき)
- ✓現場の地図・航空写真・3D表示をその場で確認
- ✓危険度別・種類別・期間別の絞り込みとCSV出力
- ✓案件票のA4印刷(稟議添付・現場持参用)
- ✓住民への非公開返信(投稿者の受信箱にのみ届く)
- ✓対応日・担当者・備考の記録(内部メモ)
業務PCでの利用を前提とした管理画面です(利用・更新はすべて任意)。
| 地図の閲覧 | 無料(どなたでも。アカウント不要) |
|---|---|
| ダッシュボード | 月額 1,000円/アカウント(導入期の特別料金) |
| アカウント | 部署の公用メールアドレスで登録(担当者の異動時もそのまま引き継げます) |
| 導入の流れ | ご連絡 → 部署メールで会員登録 → 運営が担当自治体として設定(最短で当日) |
お問い合わせ・デモのご案内
上のダッシュボード画面を実際に操作できるデモをご用意しています(ログイン不要)。
デモ画面:civildangermap.org/gov/demo
詳しいご案内:civildangermap.org/gov
メール:takehiko.kawame@gmail.com
CIVIL DANGER MAP「コレアブ」(civildangermap.org)|運営:「これ危なくない?」運営者 本資料の記載内容は改善のため予告なく変更されることがあります。掲載の画面は実際のサービス画面です。